朝6時、ガイドに起こされた。
「チョコラテとパンケーキ焼いているから来い」って。
ヤバいくらいの噴火で夜中何度も目が覚めたから寝不足で朝日がツラい。
パッキングして向かったら朝食を渡された。
チョコラテと元から甘いパンケーキにたっぷりはちみつと朝から超高血糖メニューである。
そして集合写真に何故か俺も混ざった(笑)

行きしに一緒に来た女子の1人がよく話しかけてくれた。



で、下山道もアドベンチャーである。
順調に下山し皆と別れて、おれはアンティグアに荷物を取りに行った。
因みにアンティグアに自走で行く人は、歩道の角が赤く塗られている所と、どの交差点でも直近は駐車禁止と覚えておこう。
俺はツーリストポリスから注意された(笑)
渋滞に耐え、グアテマラシティ空港で車を返し、順調なフライトをこなしてフローレスに着いた。


ここの目的はティカル遺跡の見学。
その起点になる町がここフローレス。
その中でも超有名で人気なのがフローレス島なのだ。
宿に到着してすぐに翌日のティカル遺跡行きのバスを手配した。
フローレス島の出発は、4時半と8時があるらしいので4時半を手配した。
こう言う時は早いに越したことはない。それに人が少ない遺跡の方が良いと思った。

ついでに、遺跡見学後のキリグア行きを手配したらバスがないと言う。
正確には、6時半発なのでもう一泊滞在する必要があるという。

そんなわけはないと思ってバスターミナルに行ったらやはりどのカウンターでも同じことを言われた。
ここで無駄に足止めか、、、と、思いつつターミナルの前で煙もくもくでPollo(鶏肉)を炭焼きしている屋台に寄った。
ここのPolloは美味しくて追加注文してしまった(笑)


屋台を後にし、数m歩いた所でふっと”誰かキリグアまで乗せてくれる人が居るかも”と思い屋台に戻って店員に聞いたら、1人のおばちゃんに「着いておいで」って言われた。
そこから長い交渉が始まった。
ターミナル中の知り合いに聞いて回って、見つかったのである。
「明日の11時か14時にここに来い」って。
ここと言うのはバスターミナル内にあるおばちゃんの果物屋さん。
半信半疑やけど、このまま行けば翌々朝6時半発のバス乗車は避けられないので賭けるしかない。
バスターミナルを後にし、宿まで歩いて帰った。
コメント