前回、”北朝鮮への玄関口”はここをクリック。
北朝鮮へ行くことに対する期待と不安で夜中何度も目が覚めました。
こんなこと何年ぶりやろ?(´艸`*)
ところが、支度をして旅行会社へ向かうとまさかの入国取り消し・・・。
旅行会社の推測では国境で韓国側が地雷を踏んで負傷した事件や、戦後70年の節目であること、日本と同じ標準時間が嫌で30分ずらそうとしていることが関係していると言っていましたが定かではありません。
因みに本日一緒に北朝鮮に入国する予定だった中国人ツアー客100人は問題なく出発しました。
明日、出発予定の日本人3人と今日出発予定だった俺を含む計4人が入国を拒否されました。
つまり、
北朝鮮開国数十年間で唯一入国を拒否された数少ない日本人4人の内の1人に選ばれました。
わーい、わーい♪
わっしょーい♬
ー石井大智の中朝国境レポートー
北朝鮮に入国をドタキャンされた話①
8月12日、石井大智は自身の誕生日を記念して、わざわざ中国の丹東から陸路で北朝鮮への入国を果たそうとした。しかし、入国のわずか数十時間前に北朝鮮当局は我々の入国許可を取り消した。
丹東の関係筋によれば日本人が北朝鮮への入国を「直前で」拒否されるのは異常事態だそうだ。「25年間北に関わってきたが、このような事態は私が知る限り初めてだ」と答える彼。北朝鮮ビジネスに精通する彼さえ、驚きと動揺を隠せずにいた。
−ここまで−
北朝鮮開国数十年間で初めて入国を拒否された日本人4人。
この異常事態の数少ない当事者になりました(笑)
▲こんな感じです。右上の日数104年は主体暦(チュチェ暦)です。
本日夕方、ほかの日本人と合わせて、詳しく説明したいと言われたので夕方まで時間潰しの観光をし、受けた説明は『数日後に入国できる可能性がある』との事でした。
でも待てるほど休みもないので明日から移動しようと思います。
次回、”虎山長城と一歩跨ぎ”はここをクリック。
…
コメント