マーキングワッペン

ご支援いただける企業名、ロゴをウェアやテント、旗に表示したい。
挑戦を始めた2015年は刺繍ワッペンを製作して、ウェアに縫い付けていました。

縫い付ける場所や物によっては縫い付け自体大変です。

例えば、登山ウェアは針穴、縫い目をシームテープ等で塞がないと雨などがインナーに滲みてきます。
アイロンでワッペンを圧着して、縫って、塞いで、、、って作業が面倒ですし、刺繍ワッペンは分厚くて扱いにくいのです。

ずーーーっと我慢して使っていたのですが、とうとう出会いました。

その名も、マーキング。
株式会社ラックス(Fungoal)の商品です。
簡単に言うとフィルムタイプのワッペンといえば分かりやすいと思います。

刺繍ワッペンとは比べ物にならないくらい取り扱いやすいし、なんと言っても刺繍と違ってデザインが細かいです。

PA070001.jpg
▲刺繍ワッペンは厚みがあるので貼り付けたい場所によってはとても扱いにくいのです。

PA060001.jpg
▲マーキングの薄さとかデザインの細かさがわかりますか?

使用方法はとっても簡単。

PA060002.jpg
▲マーキング裏側のフィルムをはがします。

貼りたい場所にマーキングを置き、スチームOFFのアイロンを低温(130ー160度)に設定し、圧着するだけです。

この時、マーキングの表フィルムの上から圧着します!

貼り付けた後、表のフィルムを剥がして、再度マーキングを圧着すれば完了です。

貼り付けたウェアなどを使用した感じは、刺繍ワッペンよりも薄くて嵩張らないので、たたみやすいし、動かしやすいし、見栄えもかっこいいです♪

171224 (1)
▲テントに貼り付けたマーキング。アコンカグアの高所低温環境で、受け続けた高紫外線にも、劣化は見られませんでした。
※アコンカグア(アルゼンチン)は南米最高峰(6,962m)です。

171229 (22)
▲アコンカグア山頂の超低温環境でもご覧のとおり。

価格も手ごろなのでぜひ!

詳しくは、https://fungoal.com/ ここをクリック。


最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

PAGE TOP