挑戦9弾アルパマヨ(5,947m)への挑戦

いよいよTAKA10projectも終わりに近づいてきました。

2015年12月のエクアドル海外遠征から間もなく10年。振り返ると、コロナ危機で遠征が中断した時期もあったけど、それなりに結果を残せたと思っています。

さて、2024年の海外遠征はペルーのアルパマヨ(5,947m)、キタラフ(6,036m)

私のSNSや、YouTubeでよく話題に出てきた山です。
元々、この山を教えてくれたのは北海道に住む仲間。それまでは名前も山容も全く知らなかったけど、教えてもらった瞬間一目惚れで“いつか絶対に行こう!“と決めていました。

単身で挑戦しようと思っていたけど、フェリーノ・ジャパン代表の三ツ堀さんと会食している時にアルパマヨの話題になり、飛行機高額問題さえ解決すればペアを組もうと言うことになった。

南米ペルーについて

どこのあるのか??

北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと、国境を接し、西は太平洋に面する。

気候は??
海岸地帯、山岳地帯(アンデス山脈)、森林地帯(アマゾン地域)に分けられ、地域によって気候は異なり、首都リマは海岸地帯にあり、年間の平均気温は20度前後で、年間を通じてほとんど雨が降らない。 夏(11月~4月)は晴天が続き、冬(5月~11月)は曇天が多い。

南米最大の山群

ペルー最高峰ワスカラン(6,768m)

南米ペルー、コルディエラ・ブランカ山群は東西50㎞南北200㎞に渡り6,000m峰25座を抱える南米最大の山群。ユネスコ世界遺産にもワスカラン国立公園として登録されており、その主峰がペルーの最高峰ワスカラン(標高6768m)。その巨大な山体は6,000mの鋭峰が連なるブランカ山群の中でも、ひと際大きく印象的。

南米髄一の展望ピーク ピスコ5,752m

https://jp.freepik.com/premium-photo/nevado-pisco-at-huascaran-national-park-peru-a-5750-meters-mountain-in-the-cordillera-blanca_36233770.htm

標高2,850mのカルアスのホテルをベースに、ブランカ山群の中心に位置するウルタ谷プンタ・オリンピカ峠(4,890m)とヤンガヌコ峠(4,800m)の2つの峠でのハイキングから高所順応を始め、3泊4日の日程でピスコ(5,752m)に登れる。
6,000mに満たない山やけど、アンデス襞を擁する美しい山容と氷河を渡る本格的な高所登山が楽しめる。ペルーで最も人気のある山で、ペルー最高峰ワスカラン(6,768m)の隣にあり、周囲を10座の6,000m峰に囲まれた南米随一の展望ピークとして知られている。

世界で最も美しい山 アルパマヨ5,949m

ブランカ山群最北の山塊のひとつで、山頂部はおよそ60度の急な氷のピラミッド形状。南北に2つの峰を持ち、幅の狭い雪庇の付いた尾根によって隔てられている。

1966年7月、ドイツの登山雑誌「Alpinismus」が、登山家や写真家などによる国際的な調査報告の記事と共に、アメリカの写真家リーオーテンバーガーによって撮影された写真を掲載し、「世界で最も美しい山」として紹介された。

キタラフ(6,036m)

https://aozorasangakukai.namaste.jp/no0570.html


アルパマヨと向かい合って聳えるキタラフ。

遠征概要について

挑戦する山:
アルパマヨ(5,947m)西壁フレンチダイレクトルート、キタラフ(6,036m)北壁ダイレクトルート

日程:
2024年7月4日~24日

移動:
長距離バスに乗り、リマ(Lima)からワラス(Huraz)に移動。

ワラス(Huraz)で国立公園への入域手続き等を行った後、コレクティーボ(乗合タクシー)に乗り、ワラス(Huraz)からカラス(Caras)、カシャパンパ(Cashapampa)へと移動。

カシャパンパが登山口

7月15日AM6時ごろ、日本時間で20時頃登頂予定。

重大発表でもないですが、今回も衛星通信を持ち込みますので、みなさんからのメッセージは赤道上空3.6万キロを周遊している静止衛星を介して受け取ることができます。
詳しくは、こちらからご覧ください。

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