リオデジャネイロ到着!キリスト像とコパカバーナ海岸を歩く

高速バスで約7時間半。
予定通り、リオデジャネイロのバスターミナルに到着した。

個人的には予定通りではなく、もっともっと遅延して到着してほしかったけど、めちゃくちゃ早く到着してほしくもあった。

なんで??

そう、ここは南米。
建物内や乗り物内が異常なくらい冷やされていて、めちゃくちゃ寒いのです。
ユナイテッド航空でもらったひざ掛けも、あまりの寒さには役に立たない(笑)
ここ南米の季節は冬。
本当に冬を感じる寒さの中、リオデジャネイロに到着したけど、バスを降りた瞬間に今度は高い湿度に襲われてイラっとした。

さて、これからどうするか?

バスターミナル内は朝3時ということもあり、TAXIの客引きが数人と数人の乗客、そしてホームレスしかいない。
とりあえず近くで比較的安そうなホテルを探し、見つけたのがNovotel RJ Porto Atlanticoというホテル。
オレの旅にしては少々高めの金額やけど、とにかく早くチェックインできるところを探したので仕方ない。
2泊で24,000円ほどしたけど、きれいなホテルだった。
部屋は広く、浴室の壁がガラスになっていて客室がさらに広く見える工夫がされている。
シャワーの水圧、温度も問題なし。
スナックやドリンクも備えられていて無料でした。
チェックインしてまずは風呂!
そして仮眠です。

9時ごろ起きて行動開始。
まずは、リオデジャネイロと言えば!のあの場所、コルコバードのキリスト像へ向かいます。
高難度のバスで(笑)
で、さっそくボコられました。
突然思い立ったブラジル渡航ということもあり、何にも調べていません。
バスに乗ったら、ポルトガル語で詰められます。
金額のことを言っているようなので、手持ちの小銭を見せました。
すると運転手が5レアル(約150円)を取ってバス後方を指さします。
ブラジルのバスは運転席横で支払いを済ませて、手で回すゲートを通って席へ向かうスタイル。
仕草から「通っていいぞ」という意味やと思ったのでゲートを通ろうとしたんやけど、つい一回余計に手で押してしまった。
すると当然、自分が通ろうとしてもゲートは回らん(笑)

運転手に「もう一回!」とジェスチャーしたんやけど、運転手はダメダメという仕草。

結局、運転席横で立ったまま乗車することになった。

乗客からの視聴率は100%で恥ずかしいです。
Google Mapを見ながらバスの進み方を確認していると、明らかに目的地から路線がそれたことが判明。
慌てて下車した。
次の路線を調べて、次のバスを待つんやけど、次に乗ったバスは現金ではダメと言われました。
どうもアプリを入れてタッチ決済しろってことらしい。
けど、何度やってもアプリが入れられません。
現金でお願いしても「ダメダメ」って。
結局、「降りるわ」って言っても「待て」って。
そしたら、目的のバス停に着いて降ろしてくれました。
現金を渡そうとしたら「いらない」と言ってバスは走っていきました。
男前運転手でした♬
さて、ここはトラム駅前(Cosme Velho)のバス停です。
おれはトラムしか交通手段がないと思っていたんですが、乗り合いバスでも行けます。
なんなら、乗り合いバスの方が待ち時間も短く、料金も安いのでおすすめです。
トラム駅ではたくさんのスタッフがいて、いろいろと聞いて助けてくれます。
言われた通りチケットを買って、並んで、トラムに乗ります。
トラムに乗ったら中間駅と山頂駅に停車します。
中間駅で下車して山頂まで歩く人もいるようです。

さて、山頂駅に到着しました。

はい、すんごい人の多さです。
めちゃくちゃ多いです。
びっくりします。
めちゃくちゃ多いです。
身動きが取れません。
ほんとにすごい人です。

コルコバードのキリスト像

早く下山したいです。
たまらず下山を決意しました。
人混み嫌いのオレにはキツい場所でした(笑)

コルコバードの丘からの眺め

トラムで下山して、バスでコパカバーナ海岸まで行こうかと思ったけど、やはりバスでは「アプリを入れろ」と言うので、タクシーに乗車しました。

ところが!

ブラジルのタクシーはメーターなんです!
ありがたい!
交渉しなくていいんです。
ホンマにありがたい!

コパカバーナ海岸まで約30分。

お腹が空いたのでちょっと手前で下ろしてもらいました。
ちょうどローカルハンバーガーのお店があったので入りました。
飲み物はアサイーをすすめられました。
アサイーは好きなのでええんやけど、ブラジルでは少しチョコレートを混ぜるようです。

その後、コパカバーナ海岸を歩いてみた。
ビーチバレーをする人。
海で泳ぐ人。
砂浜で寝転ぶ人。
海岸沿いにはステーキ店やカフェも並んでいる。
いかにもリオデジャネイロらしい風景です。
パリピな人たちが好きそうな海岸やなと思いながら歩いていたけど、世界的に有名なコパカバーナ海岸を実際に歩けたのはやっぱり良い経験でした。

コパカバーナ海岸

海岸を端まで歩いてもまだまだ時間があるので、セラロン階段に行くことにした。

「ただの階段やろ?」
と思っていたんやけど、完全にナメてました(笑)

階段が見えた瞬間、「おぉ!」って声が出るレベル。

無数のカラフルなタイルで埋め尽くされた階段が上まで続いていて、とにかく派手。
しかもよく見ると世界中のタイルが使われていて、日本のタイルまである。
気付けば「あれ日本ちゃう?」と探しながら歩いていました。
キリスト像みたいな圧倒的スケールではないけど、リオらしいエネルギーとアートを感じられる場所。

と言うのはAIの説明で、人が多すぎて写真だけサッと獲って移動した、正直どうでもいい場所やった(笑)

その後、ラパ水道橋

リオデジャネイロの歴史的ランドマークのひとつ。
18世紀に建設された巨大なアーチ橋で、現在は路面電車の高架橋として利用されている。
白く美しいアーチが連なる姿は迫力があり、リオを代表するフォトスポットのひとつ。
周辺はナイトライフの中心地としても知られ、多くの観光客で賑わっている。

リオデジャネイロ大聖堂

リオデジャネイロ大聖堂は、一般的な教会のイメージを覆す近未来的なデザインが特徴のカトリック大聖堂。
外観は巨大な円錐形をしており、まるでピラミッドや宇宙船のような姿に驚かされる。
内部には天井まで伸びる巨大なステンドグラスが設置され、差し込む光が幻想的な空間を演出している。
リオを訪れたらぜひ立ち寄りたい、個性的な建築物のひとつだ。

大聖堂内部も巨大な空洞

余談やけど、ふとした時に役に立つことを。

海外では毎回、海外対応コンセントを持っている。
他の人もマストアイテムやと思うんやけど、ペルーでは日本のコンセントが使えたこともあり、ブラジルでも要らんやろって思いリマに残してきた。

しかし、そんな時に限ってコンセントが合わない(笑)
そんなときは、路上の屋台やメルカドで店頭にスマホケースを大量に掲示している店を探しましょう。

そんな店ではコンセント等、欲しいものがきっと見つかるし、無かったら作ってくれるし(笑)
以前も話したけど、スラムや貧困街では大抵のことが解決するので覚えといて。

現地の変わったくだものを食べたいとき、付近の人に「おいしいものの選び方教えて」って言えばおいしい基準を教えてくれます。固めとか柔らかめとか。

夜は、ホテル近所の焼き鳥屋で終了。

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー
PAGE TOP