ハクキンカイロの中綿を交換する方法

厳冬期は扱いやすさ都合で、小林製薬”旧桐灰”のマグマを使っているのですが、服の中に入れて暖を取るのはハクキンカイロが最強です。
しかし、5年以上使ってきたカイロなので中綿の傷みも気になります。

そこで、自分で中綿を交換してみました。
必要な道具はこれ。

コスパ、燃焼時間共に最強と思います。

点火口を外します。

ラジオペンチで綿を抜くと厚紙をホッチキスで止めていました。
これは綿を入れやすくするためのようですが、こんなことしなくても入りました。

中綿は3構成でした。右左真ん中です。
千枚通しで綿を穿り出します。

その後、同じ脱脂綿を同じ厚みで準備します。
はさみはその時に使うだけです。

綿を入れたら、左右それぞれに千枚通しで寄せます。
中綿は入れにくいので、私は同じ幅になるようにクルクルって丸め、同じ厚みにしました。

あとは真ん中にねじ込むだけです。
案外簡単に入りました。

やってみるとめちゃくちゃ簡単です。
大したことしてないけど、中綿交換だけで気分が違いますね。

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

PAGE TOP