ノーパンか履き続けるか?寝台列車13時間の旅

前回、少林拳発祥の地はここをクリック。

のんびり寝すぎたっ!と思って時計を見たらまだ7時でびっくり♪

日々充実しすぎてまだ3日しか経っていないことにびっくり♪

そしてパンツを忘れていたことにびっくり♪(@_@;)


え?

ちゃんと考えましたよ!
昨日この事実を知ってから夜しか寝れませんでした・・・


ノーパンか穿き続けるか・・・。


ノーパン・・・穿き続ける・・・ノーパン・・・穿き続ける・・・



あなたならどっちを選びますか??



正解??



裏返すですっ!(´・ω・`)
↑ダメですか??



西安発北京行き列車の出発時刻は19時。
それまで時間あるので兵馬俑に行くことにしました。


実は、西安に来るのは2回目なんです。

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前回は成都からの寝台列車の到着が遅れて兵馬俑を駆け足観光。
ゆっくりと落ち着いて見学できなかったので再度行くことにしました。


中国4,000kmの旅はここをクリック


駅に向かって右手にバスターミナルがあります。

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306路に乗ると兵馬俑まで行けます。
8元(約160円)です。

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西安駅近辺では荷物の預かり所が数件ありました。

1時間ほどで兵馬俑に着きます。
降りたら近道を通ります。
人の流れに沿って行けばいいですが、帰りは入る路地を覚えておきましょう。

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兵馬俑。
日本人が石を使って狩りをしたり、やっと火を使った時代、中国ではこんな文明があったなんてすごいですよね。

そして、全部顔が違うそうです。
さらにすごいですよね?



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なんかこれ見覚えある(笑)

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▲前回の中国の旅


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前回と違い、今回はゆっくりと観光出来たので西安駅に帰ることにしました。

駅では乗車する列車によって待合室が決まっています。

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軟臥(ソフトベット)の場合は、ちょっといい部屋で待てます。

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でも、この通り・・・。

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▲気持ち冷房が付いているくらい

時間が来てホームへ。

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▲写真が暗すぎる・・・

軟臥は1部屋4人で冷暖房、コンセント完備です。

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走り出して間もなくしたら車掌が切符の回収にきます。
そして引き換えにカード渡されます。

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同室の乗客が、


『中国は何回目?どこを回った?』

『これからどこに向かうの?どうやって行くの?』

『なんでお前は話せないのに中国語を書くことが出来るんだ?』


などなど、きさくにそして弾丸で話し掛けてくれました。

「中国語をうまく話せないのは発音が難しいから・・・」

「吃:チー(食べる)と去:チー(行く)も難しい(笑)。ほらね?(笑)」


って言ったら発音をいろいろ教えてくれた♪

そんな感じで北京までの13時間まったくヒマすることがなかった。

次回、モンゴルとの国境に行く方法はここをクリック。







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