聖地:チチェン・イツァー

前回、”マヤ文明終焉の地”はここをクリック。


トゥルムを離れてチチェンへ向かう日です。

今日の朝ご飯も、いつものフルーツカフェのいつものメニュー。

結局、3日通ってしまいました。

この3日間、お店のおばちゃんに教えてもらったスペイン語は“数字”“これいくら?”
そして、3日目の今日、 うまく話せたからってサービスでフルーツを付けてくれた(笑)

『明日も来るんでしょ?』

って聞かれて一瞬なんて答えようか迷ったけど、

これからチチェンに向かい、もう戻って来ないことを伝えたらすごく寂しそうな顔に…。
でもすぐに笑顔で

『また会いましょ!』

って、言ってくれたので少し安心しました!


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トゥルムからチチェンを目指す場合、ADO社のバスは、1日2便(9時、14時)です。
バスに乗って約3時間でチチェン・イツァ遺跡に到着。

チケット売り場横から奥に行くと無料で荷物を預かってくれる場所があります。
この看板を目印に進んで行ってください。


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実は後で知ったのですが、メキシコのバスや、遺跡の入場には学生証を使うと料金が割引されます。
※トゥルム遺跡は割引がありませんでした。

チケット売り場横にあるレストランではWi-Fiが使えます。食事をすれば、Freeです。
食事をしなくても30分はFreeです。

到着した時がお昼だったので先に食事を済ませました。
そうこうしていると、小雨が激しいスコールに変わったので運が良かったです。


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いつまで使えるかわからないけど、IDとPASSを記載しときます。

Wi-Fi名:infinitum mail
ID:rosammv6787
pass:pettite

日本から11,500km、メキシコ南東部のユカタン半島にあるマヤの古代都市チチェン・イツァは11世紀~13世紀に繁栄ました。
干ばつや疫病時に活発に生贄が行われ、街の中心の聖なる泉に頭骨や財宝を投げ込んだそうです。


入場して最初に向かったのは、やっぱりこれっ!


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エルカスティージョはそれ全体でマヤの暦を表しています。


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四辺の階段は各91段ずつあるので、91×4=364段。
これに頂上の一段を足すと365段=365日を表しているんです。


戦士の神殿
戦士の浮彫が施された石柱群が囲み”千本柱の神殿”とも呼ばれています。

ここには生贄の心臓を乗せるチャック・モール像があります。

ただ残念なことにここでも階段上まで立ち入ることができません。


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競技場
ここは生贄を決める宗教儀式として競技が行われたスタジアム。


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全長150mある球戯場で娯楽ではなく豊穣の神に祈りをささげる宗教儀式を行った場所。
壁の上部に取り付けられた輪に玉をくぐらせて競い、勝った方のキャプテンは生け贄として捧げられたそうです。



勝ちたくねぇ~~



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壁の上部は内側にせり出しており、音が反響するように設計されています。
これは選手の声が端から端まで届くように設計されているそうです。


古代マヤの天文台 カラコル


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真南に向かう窓や月没の最北線を見る窓など設置し驚くほど正確に暦を作り上げていたそうです。
その他にも生け贄を捧げたセノーテや、旧チチェンを3時間ほど見て回りました。


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世界遺産チチェン・イツァの観光も終了しました。


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カンクン行きのバスを待っているときに何度か木の実?を売り歩いている子供が居て気になってました。

その木の実を買ったバスの乗客が隣の席に座りました。

この実が何なのか聞いたら『くだものだよ!食べてみたら??』と言ってくれたのでいただきました。

クァジャフルーツという名前で味はライチのようでした。
とってもおいしかったです。


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次回、”ただいまカンクン!”はここをクリック。




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