63:蓼科山(elev.2,530m)

本日最後で本命である蓼科山に到着しました。

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「次第に高さを落としながら広大な裾野となる。しかし、スムーズな美しい線ではなく、幾らか不整形なので人々の眼はその円頂のみに注がれる。その円頂はどこから望んでも端正な形を崩さず、蓼科山が名山として讃えられたのでゆえんであろう。(日本百名山:深田久弥)」


午前中に登った美ヶ原や霧ヶ峰はパックも担がないハイキングでしたが蓼科山は違います。

雪山の山頂でテント泊することもあり,それなりの準備が必要です。
駐車場に到着後,各自パッキングなども含めて準備,登山開始。

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途中,夕日に照らされて中央アルプス。

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そして登頂。

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澄み切った星空で星を撮りたいのに、寒さで急激にバッテリーを消費してしまい撮れない。


そして致命的にも食材を車に置き忘れてきたおれ。
テントの中で調理を開始する山男たち。

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食料のない俺に賢二郎の激ウマスープが差し入れられました。

ありがたい!

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20時に就寝し、朝6時に起床。
起きたらテント内に置いておいた水が凍ってました。


実は今、アイソン彗星が来てて、早朝の東の低い空に見えるそうですが、残念ながら見れませんでした。

彗星残念やけど素晴らしいご来光を見ることができました。

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朝ごはんは、賢二郎の激ウマスープ。

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マイナス9.6度を最後に表示しなくなった高度計。

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そうこうしているとスープが出来上がりました。
これ、マジでうまいです。

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普段飲まないコーヒーもおいしいです。

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これが俺たちの寝床。

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楽しい登山の後は温泉。

温泉フェチの淳が選んでくれた渋辰野館

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信玄の薬湯が有名だそうです。
今年の登山もあと一回で終わりです^^

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