厳冬期赤岳主稜

はじめて外岩でクライミングを経験したのが、厳冬期の大同心北西稜と赤岳主稜。

5年ぶりとなるこのタイミングで、ご依頼いただいたのでテンション上がります。

当時は無我夢中で登ったけど、今登ったらどんな感覚なんやろ?ってワクワク。
舐めてないけど、心のどこかで余裕やった。

前日入りして赤岳鉱泉でテント泊。
朝から降り続いた雪でテントも埋まる(笑)


翌朝は快晴で阿弥陀岳もよく見えた。


赤岳主稜は、文三郎道の途中から赤岳沢をトラバースして1Pの取り付きへ。


顕著なチョックストーンとチムニーが目印。


▲チムニー(Ⅳ−)を登って右上が終了点。



天気はいいけど、風が強くなって寒くなってきた。

▲背景には阿弥陀岳がよくみえる。




天気が良かったのは2時間ほどだけ。
どんどんガスってきて風も強いまま。



小雪の吹雪でめちゃくちゃさむい、、、。



前日の積雪もあり、5年前に挑戦したときとは全くベツモノ(笑)
舐めんなよ!とばかりに厳冬期赤岳が本領発揮…
猛吹雪、強風、寒さ、ホワイトアウト、パンプ、絶え間ないチリ雪崩…



寒いし、撤退か??と思ったけど、仲間と一緒にトップアウト!




5年前の挑戦より簡単かな??って思ったけど、全くそんなことなかった(笑)

また挑戦したいです。

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