8年ぶり5回目

ここ数年、GWと言えば山、山、山。
それも単に登山をするのではなく、積雪期(GWでも降雪で吹雪く)の北アルプスで険しいルートに挑戦していた。



でも、今年は山仲間と予定が合わなかったこともあり、登山とダイビング、両方楽しめる好条件の屋久島へ行くことにしました。
接待登山と接待ダイビングです。



過去の屋久島入りは、新幹線、高速船の利用でしたが、今回は、初の飛行機利用。
屋久島への移動日、『天候が悪く屋久島空港に着陸できない場合は、伊丹に引き返す』と言う、アナウンスに不安を感じながら離陸、着陸時に多少揺れたものの、無事屋久島に到着。



最初にやることは、登山バスチケットの購入。
屋久島で有名なのが縄文杉、宮之浦岳、白谷雲水峡、太忠岳、モッチョム岳、入山口もたくさんあります。
その中でも荒川登山口から縄文杉へ向かうルート(トロッコ道を進む)は、屋久杉自然館から荒川登山口まで荒川登山バスに乗車する必要があります。
飛行機で屋久島入りした方は、空港の前にある観光協会(空港前案内所)で登山バスチケット購入と入山料の支払いができます。
登山協力金やら、バスの時刻表など詳しい情報は こちら をクリックしてください。



宿のチェックインまで時間があるので軽く屋久島観光。
でも、大雨の影響でどこにも行く気が起きん(笑)
とりあえず、お昼ごはんを食べて、千尋の滝に向かったものの、滝の駐車場で爆睡してしまった、、、


適当に時間をつぶして宿に到着。
今回利用する宿は、

ヒュッテ・フォーマサンヒロ というところで、お部屋の総数は3部屋(洋室1、和室2)のみ。
いろんな宿を利用しましたが、この宿は静かで落ち着いていて、ご夫婦の静かな雰囲気も良く、屋久島でのひと時を更にいいものに変えてくれますよ☆

http://formasanhiro.com/ ← ヒュッテ・フォーマサンヒロはこちらをクリック。

住所:
〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生313-202
TEL/FAX:0997-47-3389
email:aobato@formasanhiro.com

アクセス
<お車をご利用の場合>
宮之浦港から40分、屋久島空港から25分、安房港から15分を目安にしてください。 近くに「猿川ガジュマル」という観光ポイントがあり、その
看板が見えると間もなくです。(島を時計回りに走った場合です。)

<路線バスをご利用の場合>
栗生(クリオ)・尾之間(オノアイダ)方面行のバスにご乗車下さい。
『小田汲(オダクミ)』で下車、そこから徒歩5分です。
バス停からは、安房方面へ70メートル程引き返していただきますと、カーブ途中山側にフォーマサンヒロの看板が見えます。
屋久島観光協会のバスの時刻表をご確認ください。


手の込んだ料理はどれもおいしくて最高です。

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▲かからんだんご・・・ヨモギなどを練りこんだ餅を黒餡などで包み、「かから(ん)」の葉(サルトリイバラもしくは同属のサツマサンキライ。柏の葉ではない)で包んだもの。

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次回、 海に沈んだゼロ戦 はこちらをクリック。


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