観光用の首長族

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さて、いよいよ最後の観光です。


タイガーキングダムからバイクで15分くらいの場所にある首長族の村に行きます。
首長族は何種族かあるようですが、チェンマイ近郊の首長族はカレン族というそうです。


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▲Baan Tong Luang – Long Neck karen って村です。


チェンマイ近郊に住んでいる首長族は、主にミャンマーから出稼ぎ(観光用)で移住した人たちだそうです。
首輪は女性だけが着ける習慣なのですが、首輪をつけている人はタイ政府から生活費が援助されているそうです。

村ではカレン族(首長族)以外の部族の方も生活していました。


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そのほとんどがおみやげの販売していました。


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▲おれは無料でした。 矢1本10BHT(約30円)で撃たせてくれます。


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▲田んぼもあり、田んぼの中には水牛が居ました。




首長族の村でやりたかったことっ!



それはっ!



首長族になること!






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▲枠が小さくて顔がはまらん・・・


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▲右に写っているばーちゃんは、


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▲さらに首が伸びてた(笑)


おれの身長を首の長さだけで超えた(笑)
でも、実は首が伸びているんじゃないそうです。
首輪が鎖骨など肩を下げることで伸びたように見えるらしく医学的にも証明されているそうです。

個人的には、どっちでもいい。
こういう部族がいるんだよってことがわかっただけで満足です。


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▲かわいいねえちゃんも自分の意志で首輪してます♪


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▲”TANAKA(タナカ)”塗ってる。


首長族はミャンマーから来ているのでタナカを塗っていても当然といえば当然。

タナカのことを知りたい方は、ここをクリック。
ミャンマーの旅を最初から見たい方は、ここをクリック。


村の中には観光客用の食堂もあります。
あっ!村に入るにはお金(500BHT:約1,800円)が必要です。


次回、”さよならチェンマイ、さよならバンコク”はここをクリック。




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