異変の始まり!挑戦の危機!

7月17日
朝から体調が優れず、山は朝から深い雲に覆われ天候も良くなく、二人とも行動を取りやめてレストとした。

この日はテントを引っ越しや、片付け、今後の荷上げのパッキング等を行った。

テントを引っ越した。

その夜はめちゃくちゃ冷えた。耐えられず、ハードシェルを体に巻き付けて寝た。

7月18日

この日も体調が優れず、自分だけが休養してくれた。仲間がC1設営のために出発。
オレの残荷物、つまりC1以降5日分の食料も持って出かけた。

しかし、その見送りを終えた直後から、体調は急激に悪化した。体温計がなかったため熱は測れなかったが、明らかに高熱の症状だった。
全身の関節が痛み、激しい悪寒に襲われる。ツラい、、、

午後3時頃、C1設営を終えた仲間がベースキャンプへ戻ってきた。

C1設置に6日を要した。

C1の後ろには氷河。いよいよC2設置か?

滝上のデポ地から更に1時間前進してC1を設置したと教えてくれた。

体調が悪いので、周りのトレッキング隊に体温計を借りてほしいって伝えると、仲間が体温計を持っていた(笑)
測ってみると体温は38℃を超えていた。

「これだけしんどいわけだ……。」

朝から何も食べられず、食欲は完全になくなり、そしてとうとう倒れた。

ヤバい、、、。

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー
PAGE TOP