マチュピチュ徹底解説 エリア3

<エリア3> 神聖なエリア~インティワタナ(日時計)
石切り場から一段高い場所に上がると三方を建物に囲まれた神聖な場所に出る。正面のひときわ大きな建物が主神殿,右が3つの窓の神殿,後方の建物が神官の館と呼ばれている。主神殿を左に回り込むと,音が反響する部屋があり,確かに反響した。更に階段を上るとマチュピチュで一番高い場所に立ち,インティワタナと呼ばれる日時計がある。この岩は置いてあるのではなく,掘り出されている。

・ ミニ植物園・・・ マチュピチュ周辺で見られる植物を植えている。マチュピチュの標高では育たないコカの木も品種改良の末,小さいけど育っている。

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・ 神聖な広場・・・ 重要な意味を持つ建物に三方を囲まれた広場。

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・ 主神殿・・・ マチュピチュで最大級の巨石を使った建物で,大岩の長さは4.5m。

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・ 主神殿前の真南を向く石・・・ 主神殿前にポツんと突き出た石。南十字星を写し出した石と言われている。

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・ 反響の部屋・・・ 音が反響するようになている部屋。

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・ ワイナピチュの石・・・ ワイナピチュの形を掘り出した石。

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・ インティワタナ(日時計)・・・ インティは太陽,ワタナはつなぐという意味があり,太陽をつなぎとめる石となる。角柱の角は東西南北を向いており,冬至と夏至,その間の4つの季節を読み解いていた。

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