十勝岳撤退、、、

前回、”北海道最高峰:旭岳”はここをクリック。

昨夜から、めちゃくちゃ気温が下がってるな、、、と、思ってスピードメータに表示されている気温を見るとマイナス22度!

実は今回の遠征で最大の目的が、上ホロカメットク山でのクライミング。


▲十勝連峰の山頂には強風で雪煙が、、、。

上ホロカメットク山は凍傷必至の上ホロと言われたり、北海道でガイドをする為の最終試験が行われたり、海外遠征の調整に使われるそうです。
話を聞くだけでも厳しい山だってことがわかります。

今日は上ホロの下見も兼ねて、十勝岳に登ろうと思います。

旭川から車で約1時間半、十勝温泉凌雲閣が登山口。

スノーシュー必須です。

安政火口まで特に難しくないけど、火口付近は地熱の影響で雪の下がぐすぐす。


▲スノーシューで雪を踏み抜くとシューが返しみたいになって抜けない(笑)

この辺りから、風が強くなって、めちゃくちゃ寒くて、ガスも濃くなって、、、。


▲とんがった岩が八手岩と解ったのは翌日教えられてから、、、。

安政火口から少し登ったところで撤退、、、。

凌雲閣でお風呂に入って帰りました。
凌雲閣は茶褐色の温泉です。

凌雲閣から道なりに山を下っていくと新町ラーメンってお店があります。
地元ではおいしくて有名って言ってた。

旭川に帰る途中、青い池に寄ったけど、凍って青くなかったけど、とりあえず話のネタで(笑)

凍ってない時期はこんな感じです。


▲画像は、こちらからお借りしています。

次回、”上ホロカメットク山 北西稜登攀”はここをクリック。

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