氷ノ山登山道整備

登山しているときに、登山道の整備って考えたことありますか?
恥ずかしいけど、おれあんまりないんです。

登っている時は、仲間と登るのが楽しかったり、逆にしんどくて疲れ切っていたり。
で、考えたことないんです、、、。

でも、災害時にFBで復旧に関する記事を見るとありがたいなって思う感じ。
こんな感じって軽いですよね、、、。

兵庫県最高峰氷ノ山。

氷ノ山の全景


いつもお世話になっている岡口屋さんの呼びかけで登山道整備に参加することにしました。

無償労働のボランティアの呼びかけにも関わらず、たくさんの方からご連絡を頂いたのですが、人数だけで言うと何人でも参加して欲しいのですが、岡口屋さんの統制が取れないと言うことで、先着(←この言い方相応しくないですが、、、)でお返事いただけた方々と一緒に参加することにしました。

前日夜、岡口屋さんが各方面から集まった方々に無償でお部屋を提供してくれたり、当日朝の朝食を提供してくれたり、お昼のお弁当やらお茶まで準備てくれたので、重労働にも関わらず、働きやすい環境を提供してくれました。

ここはまだまだ序盤の序の口(笑)


曇りとはいえ、暑くて暑くて汗が止まらんし、登山道に覆いかぶさってくる熊笹を切る為に、草刈機を頭上に振るのは本当に大変。

2回目の休憩(作業開始して約1〜2時間目)


そして、刈った草、笹を女性陣が両サイドに寄せてくれます。
この分担作業を山頂までの約3.5キロを7時間掛けて行いました。

暑くてしんどくて、疲れ切っている時、すれ違う登山者から『ありがとうございます』とか、『お疲れ様です』って言っていただけると、うれしくて頑張ってしまう♬

そんなこんなで、やっと山頂です。
本当にみなさん疲れているはずやのに、そんな素振りも見せず元気です。

珍しく日本海まで見えた山頂で達成感に浸りながら話している。


山頂で集合写真♬


この日、神戸新聞の取材が来てくれました。





みなさん、ありがとうございました。

氷ノ山登山道整備」への2件のフィードバック

  1. わきたかずこ 返信

    声かけてくれてありがとう。参加させてもらって、達成感そして感謝の気持ちでいっぱいです。皆で一緒に一日中全力で働いて貴重な体験させてもらいました

    • TAKANOBU KATAYAMA 投稿者返信

      こちらこそ、力を貸していただきありがとうございました
      私も初めての経験でしたが、中々大変でしたね…
      翌日の筋肉痛と手足のマメが悲惨でした(笑)

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