54:槍ヶ岳(elev.3,180m)

最終日、朝3時半すでに仲間は準備を始めていた・・・・・。
おれも慌てて支度を整えて集合します。
てか、見てん!!! このきれいな朝焼け!!

120624 槍ヶ岳 (157)

120624 槍ヶ岳 (158)

さて,日の出を見るために,最後の約100m?を登るんやけど,めちゃ険しい。。

120624 槍ヶ岳 (159)

くさり,はしご,リアルボルタリングと,アスレチック感覚で朝から眠気がぶっとびます!

昨晩泊まった槍ヶ岳山荘があんなに下に見えます。

120624 槍ヶ岳 (213)

登り始めて約30分。最後のはしごを登ったら,どやねん!!この景色。

「今さら槍ヶ岳について語るのも愚かなくらい周知の山である。三千メートルを超える高さと言い、颯爽とした鋭い形と言い、わが国の山の中で最もユニークな存在である。一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。(日本百名山:深田久弥)」

120624 槍ヶ岳 (161)

なかまもいい顔してる。

120624 槍ヶ岳 (162)

おれもかっこいい!!

120624 槍ヶ岳 (165)

雲海に映る槍ヶ岳の影を見て,

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遥か彼方に見える富士山を見て,

120624 槍ヶ岳 (171)

朝ご飯のお弁当を食べて,

120624 槍ヶ岳 (214)

6時に下山開始。のぼりでは1時間も掛かる斜面も

120624 槍ヶ岳 (190)

あっという間に,下ります。

120624 槍ヶ岳 (193)

そんな斜面を利用してピッケル講座や,

120624 槍ヶ岳 (201)

尻すべりなど,

120624 槍ヶ岳 (203)

思い思いに楽しんで,

120624 槍ヶ岳 (205)

標高が下がるにつれて,雪がすこしづつ無くなると,春を待ちわびたお客も登場しました。

120624 槍ヶ岳 (206)

さて,いよいよ古傷が激痛に。。。。それをかばって歩くと左足と左腰にも激痛が走ります。

14時半発のバスにも乗らないと帰れないので,ゆっくり出来ないし,けいこちゃんもがんばっているし・・・・と,がんばって歩いていると,

槍ヶ岳の自然と安全を守る”槍レンジャー”が登場!!

右から2番目の 身長152cmピンクレンジャー!! かわいいでしょ?

120624 槍ヶ岳 (209)

そんなこんなで道中大した写真を撮ることもなく,無事下山し,バスにも間に合いました。

大変な登山も始終笑いっぱなしで終えることができた仲間に感謝!!


みんな!!ありがとう!!!



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