桐灰カイロ マグマを使ってみた!

関西の人なら、誰でも知っている”桐灰(※)カイロ”
むか~し、小枝さんがCMに出てましたね。
※桐灰化学(株)は、2020年7月に吸収合併し、”あったらいいな!をカタチにする小林製薬”となりましたが、桐灰って呼ぶ方が親しんできたので、ブログ内では桐灰って呼びます。

このカイロを知るまでは、カイロ自体の性能を信用していなかったんです。
街中や職場での、一般的な寒さでは温かくなるけど、俺が使いたいマイナス○度って環境では、温かくならないからです。

そんなある日、厳冬期の八ヶ岳を登攀中(※)、急に冷え込み指が千切れそうなくらい冷えた時、仲間から貰ったカイロが”桐灰カイロ”でした。
でも、今まで目にしたカイロではなく、”マグマ”って言う種類でした。
※)赤岳登攀の記事は、ここをクリック。

見るからに熱そう!

で、気になるので調べてみました。
表示スペックは、

最高温度:73度
平均温度:61度
持続時間:12時間
大きさ:13cm×9.5cm

どうですか?
熱くないわけないですよね??

車の中や、テントから出る前に開封することはあるけど、行動中に寒くなってきてから開封するってことありますよね?

マイナス10度くらいの気温なら袋を開けてしばらくすると熱くなるけど、マイナス20度とか25度って環境では熱くなるまで時間が掛かります。

以前は、熱くなるまで時間が掛かるマイナス20度の環境では、服の内ポケットに入れて、体温で発熱を促し熱くなってから手袋に入れたり、映像機器を温めたりしました。

すでに熱いカイロを使っていれば、その熱いカイロと一緒に使えばすぐに熱くなります。

極寒環境に行かない人は通常の使い方でいいと思いますが、北海道では街中でもマイナス27度になります。
北海道など、とっても寒い地域に住んでいる方、北海道の山域に入っている方は、是非”桐灰カイロ マグマ”を使ってくださいね。

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